クリーニング包装

立体整形仕上げ|クリーニングミツボシ

クリーニングに利用している包装にも種類があります。

乳白色のハイデンと呼ばれるものは、
高密度ポリエチレンという素材のもので強度があり、その分薄く作ることができるため、ごみの量を減らすことができる。

無色透明でPP(ピーピー)と呼ばれるものは、ポリプロピレンという素材でできています。
特徴は見た目が良いが強度は弱い。
また、様々な用途で使われている素材である。

不織布は、通気性があり布と紙中間的な素材です。
保管には適している材質です。

クリーニングから仕上がってきた商品には袋がかかっています。
袋は保管用ではなく、運搬時の汚れや埃防止です。
そのまま保管すると通気性が悪くカビなどの原因になります。
ですから、自宅にお帰りになられたら袋から出していただく必要があります。

また、袋をそのままに放置していると大気中のNOX(窒素酸化物)などにより袋が変色するだけでなく
ガス化した成分が、繊維と結合し黄色く変色させる可能性があります。

ただし、不織布のカバーは通気性があるため
そのまま保管することができますが直射日光や、蛍光灯などの光などが
当たる場所での保管は何れにしてもやめてくださいね。