寝具のお手入れ

布団クリーニング

寝具類って知っているようで知らないことも多い。
いつの間にか様々な種類があり
それぞれがどんな役割があるのか?

床に直接ではなく敷き布団があります。
ベットにはマットレスがあります。

敷き布団は、あまりお洗濯するものではないため
汗や汚れを吸収するためにパット・汗取りパットなどが存在します。

その上にはパットも中綿が入っていたりするため
お洗濯してもすぐに乾かないために
頻繁にはお洗濯しないのではないでしょうか?

そのため、肌に触れる部分は汗や皮脂汚れがつきやすいために
頻繁にお洗濯できるようにシーツやカバーが存在します。

掛け布団になると

一枚ものの毛布やケットがあり
気温や室温に合わせて布団があります。

敷き布団と同じく
直接肌に触れる部分には布団カバーなどがあります。

なぜだろうか?
毛布にはカバーがない。
肌に直接触れているのに・・・

毛布は洗えるから・・・

ウールなどはそうはいかない。

あまりこのことには触れられていないようですが

もしかすると
タオルケットのようなすぐにお洗濯できるようなものを
上にかけて
毛布や布団をかける方が

汗や皮脂汚れを吸収できて頻繁にお洗濯できるのではないかと思いました。

皆さんはどのようにしているのでしょうか?

お布団は洗わない・洗えないでは如何なものか?

お風呂には入ったから良いのか?
毎日コップいっぱいの汗をかいているようですし
ダニの温床になっているようだし・・・

健康・安眠のことを考えれば
洗うこと・洗えることを考えた
睡眠環境が不可欠ですね。